キリヌキ
2014/09/21
ピックをティアドロップ型にする
単音とかカッティングを行ったりきたりするギターを弾くときは、ティアドロップの方がやりやすいなぁと、ふと思った。
弦とピックの摩擦が小さいような気がする。
オニギリ型は持ちやすくてよかった。しかし持ちやすいぶん、そしてどこのカドでも演奏できちゃうぶん、ズレとかを気にせずギュッと握ってしまう。
ソフトに握りながら、角度を気にしつつ練習をするのは、実はティアドロップ型のほうが良い気がする。
2014/09/20
共鳴胴が大事
ギターは何百年も形が基本的に変わっていない。
共鳴胴があって、そこに竿をつけた形である。
そして共鳴胴を捨てたのが、ソリッドギターであるが、弦の振動は共鳴胴があったときと同じ配置であるということ。
これを忘れて弾いてはいけない。共鳴胴がなっているイメージが大切なのだ。
つまりサウンドホールをイメージして弦を弾くことが大事。
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